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障害年金の請求を応援する社会保険労務士のブログ

障害年金の仕事が大好きな東京都町田市の社会保険労務士が、誤解だらけの障害年金のことを暑苦しく語ります。

ブログを引っ越してきました。自己紹介とこのブログについて。

このブログについて

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 わりに長い間、アメーバブログでブログを書いてきました。

どのくらいの間かといえば、スタートしたのが2008年2月で、当時、事務所勤務の社会保険労務士だった自分は、その後独立し、小さいながらも自分の事務所を持って早7年目に突入。中学1年生だった長男が20歳に、5歳だった二男が中学1生になりました。

それなりに歴史を感じます。

とはいえ、ある時期から急速に更新頻度が落ち、昨年(2014年)はわずか2本、今年はゼロという放置ぶり。

ホームページより更新していないこのようなブログを、果たしてブログと呼んでいいのかどうかはともかく、それなりの情報量にはなると思いますので、障害年金の情報を探していてこのブログに辿りついて下さった方は、よろしければ併せてご覧いただけると嬉しいです。

旧ブログはこちらです。
障害年金の請求を応援する社会保険労務士のブログhttp://ameblo.jp/kako-sr/

 

少しだけ自己紹介

独立する前は、社労士業務の王道ともいえる、会社などの手続きや給与計算を担当していました。独立後は、多くはないですが顧問先さんの労務関係の仕事と、個人の方から依頼をうける障害年金の仕事の両方をやっています。

どちらも大切な仕事ですが、会社さんの日々の手続きは、どちらかといえば定型的な部分が多いため、私よりよほど優秀なスタッフにお願いしていて、私自身は障害年金の仕事をどっぷりさせてもらっています。たまに執筆とかセミナー講師のお仕事もいただきます。ありがたや。

だいたいこんな感じの毎日を送っております。

このブログについて

障害年金の仕事にかなり力を入れていますが、一方で、同じ社労士の仕事とはいえ全くの別分野と思えるほど内容の違う会社さんの仕事もやっています。両方やっていてつくづく感じるのは、障害年金という制度と、そこに関わる社労士に対する誤解の多さです。

どんな業界にも、どんな制度にも、どんな仕事にも、誤解というのはつきものだとは思います。ですが、ここまで摩訶不思議で誤解に満ち満ちた世界というのも滅多にないのではないかと思うのが、障害年金です。

あまりの誤解の多さに、おもわず「イラッ」として、「そうじゃないのよ!」叫びたくなることがけっこうあります。これは顧問先の仕事の中では感じたことのない感情です。

そういう障害年金に関する諸々を中心に、ときにはそれ以外のことも、できるだけラフに自由に正直に書いていければと思っています。