障害年金の請求を応援する社会保険労務士のブログ

障害年金の仕事が大好きな東京都町田市の社会保険労務士が、誤解だらけの障害年金のことを暑苦しく語ります。

障害年金(全般)

20歳以上で受給できる障害年金のしくみと要件についてあらためてまとめてみた。

障害年金も、60代にならないともらえないんですよね? いえいえ、障害年金は20歳以上で受け取れます! 年金という言葉から、老齢年金が連想される傾向にあるようですが、障害年金は20歳以上で受給できます。「何歳までしか受給できない」ということもありま…

障害年金受給の大前提である「障害」とは。

障害年金を受給するためには、いくつかの要件が必要ですが、なんといっても「障害の状態にあること」が大前提です。 今日は、この「障害」ということについて、いささか概念的な話になりますが、考えてみたいと思います。 「障害」とは状態を表す言葉 疾患や…

全ての病気やケガが対象になる障害年金を知ってもらいたいから、(ひっそり)ブログを再開します。

あっと気がついたら前回の更新から1年半以上経っていて、自分でもびっくりしました。そんなに経っていたなんて。 いちおう言い訳をしておくと(だれに)、本の原稿やら雑誌の原稿を書いていて、文章を書くことに少々疲れていました。ようやく本の原稿が一段…

障害年金の請求。社労士に依頼した方がいいケースと依頼しなくていいケース。その2

障害年金の請求で、社労士に依頼してもしなくても結果が変わらないケースについて紹介しています。

「精神の障害に係る等級判定ガイドライン」(案)に対する障害年金実践研究会の意見

所属している「障害年金実践研究会」(東京都社会保険労務士会の自主研究グループ)で、代表の安部敬太さんを中心に、障害基礎年金認定の地域差問題と「精神の障害に係る等級判定ガイドライン」(案)に対して意見を出しました。 長文ですが、お読みいただけ…

障害年金の請求。社労士に依頼した方がいいケースと依頼しなくていいケース。その1

障害年金の請求手続をする前に必ず知っておいていただきたいことや、社労士に依頼した場合、結局のところなにが違うのかなど、事例を紹介しながら書いてみました。

社労士が報酬を得て障害年金の請求を代理することについて

問題になっている障害基礎年金の認定の地域差について、厚生労働省で開かれている専門家検討会の第1回と第3回を傍聴してきました。ちなみに第2回と第4回(5月22日開催)は非公開ということで傍聴できません。残念です。 &am…

障害年金をめぐる誤解10選。最大の誤解は「自分には関係がない制度」という思い込み。

最初のエントリで、「障害年金は摩訶不思議で誤解に満ち満ちた世界だ」と書きました。まずは、しばらくかけて、この誤解について、ひとつひとつ考えたり、解き明かしていくという難題に挑戦してみたいと思います。おそらくかなり主観が入りますが。 非常にど…